株式投資の注文種類

株の注文方法



株トレード注文方法・種類

株式投資トレードの注文方法・種類を紹介します。

 

実は注文の種類・名称は証券会社によって異なります。そのため、ここでは初心者に分かりやすいマネックス証券の注文方法を例に紹介していきます。

 

スタンダード注文

 

成行注文・指値注文など基本となる注文方法をスタンダード注文と呼びます。

 

成行注文とは株式売買の約定を最優先した注文で、相場価格で決済されるため自分の希望で株を購入・売却するのは難しいの特徴です。次に紹介する指値注文より約定が優先されるため、早く株を売りたい・買いたい時に有効な注文方法と言えます。

 

指値注文とは成行注文とは異なり、約定より価格を最優先にした注文です。売買価格を指定して注文を出して、株価が指定価格になった時に購入・売却されます。逆に指定した株価にならない限り、決済が終了することはありません。

条件付き注文

 

逆指値とは例えば1株50円で買って、40円に売り指値で注文を出すことです。簡単に言うと利益を確定する注文ではなく、損失を限定する注文のことです。

 

寄付条件・引け条件注文:寄付条件注文では前場寄付、後場寄り限定で有効になる注文のことです。引け条件注文では前場引け・後場引け(大引け)限定で有効になる注文のことです。

 

指成注文とは前場・後場で注文した時に引けまでは指値注文で約定をしない場合は成行注文に切り替わる注文手法です。

 

リバース注文

 

私がマネックス証券でトレードする時に一番よく使っていた注文方法です。リバース注文とは買値・売値を設定します。例えば1株100円で買って、103円で売りたい場合、リバース注文であればパソコンの前にいることなく、買い・売り注文をしてくれます。平日はサラリーマン・OLで働いていて、パソコンの前に居れない方や副業の方におすすめの注文です。

 

ワン株注文

 

ワン株注文とはマネックス証券の単元未満株のことです。同じように独自の名称でサービス展開しているのはS株のSBI証券、プチ株のカブドットコム証券があります。

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