証券会社複数のデメリット

複数証券口座開設するデメリット



複数個の証券口座を使うデメリット

 

日本のネット証券の9割以上は株式取引に使う口座の開設料・管理料が基本的に無料になっていますので、複数個の証券口座を開設したからと言ってもコスト面的にはデメリットはありません。

 

複数個の証券会社で株取引するデメリットとして挙げられるのは確定申告税金関係がめんどくさくなることです。

 

しかし、めんどくさくなるのは一般口座の利用者だけで、特定口座であれば「年間取引報告書」が送られてくるので簡単に処理することができます。

 

一般口座の利用者の方は自分で確定申告など税金の処理を全てしなければいけないので結構大変になってしまうので、デメリットと言えるでしょう・

 

また、証券口座を複数個開設しても、実際に株取引して利益や損失が発生しなければ、一般口座でも税金の処理を気にしなくて済みます。

 

株初心者で一般口座派の人におすすめなのは実際に取引するのは1つの証券会社で、他の証券会社は「情報ツール」、「分析ツール」、「ランキング情報」、「株主優待情報」、「チャート」など各ポイントで自分に合ったタイプのモノを使いこなすことです。

 

特定口座であれば基本的にデメリットと呼べるモノは有りませんので、複数の証券会社で株取引するのは魅力的な方法と言えます。

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